ACSLは、2/1より、当社が製造する産業用ドローン全機に「動産総合保険」・「賠償責任保険」を無償でサービスする制度を開始いたします。

 

ACSLは、ドローンのさらなる普及のために、第一に、ご利用者様の万一の負担を軽減する仕組みが必要だと考えており、このたび東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:北沢利文、以下「東京海上日動」)と協働で保険制度を設計し、東京海上日動の保険を導入することにいたしました。このサービス制度がドローン産業発展の起爆剤になると考えております。

 

この保険はこれまでお客様ご自身で加入いただいていた賠償責任保険、また任意でご加入をお勧めしていた動産総合保険を標準として、どちらも1年間無料でお付けするもので、機体自体の損傷や、対人対物事故による第三者への賠償責任などを補償いたします。第三者賠償については、対人事故・対物事故ともに5億円まで補償され、免責金額(自己負担額)はございません。ACSLが保険契約者となり、ドローンをご購入いただくお客様は被保険者として、自動的に保険にご加入いただけることになります。

 

ACSLは、ドローン業界のリーディングカンパニーの1つとして、次世代に向けたあらゆる用途のドローンの開発・販売を目指すと同時に、今後もお客様に安心してドローンをご利用いただける環境作りに努めさせていただきます。