SOLUTION 02

SURVEY

PF1の高速飛行を最大限に生かした、
高スループット型の
高速計量・測量ソリューション

SURV
EY

PF1-
Survey
計量・測量ソリューション

計量・測量のスループットを
大幅に改善可能な、
高速飛行技術と
カメラ技術を搭載

計量・測量のスループット改善を妨げていたのはドローンの飛行速度とカメラのシャッター速度。ACSLでは独自の制御技術によって50km/h以上の高速飛行を実現させたうえで、高速飛行に対応可能な高速カメラを開発しました。

PF1-survey

Manual flight / Attitude hold mode / GPS position hold mode / GPS waypoint flight,planned-route flight / 920MHz data link (usable up to ≈1km distance) Alerts for all critical systems / "Go home" on user command or data signal loss / Flight recorder

CUSTOMIZE PARTS
High throughput / High speed flight / Quad-lens camera
PF1-survey

CORE SET

CORE SET

ACSL-PF1は独自開発の制御技術によって、50km/h以上の高速飛行においても安定して飛ぶことが出来ます。しかし、計量・測量分野においてはオーバーラップ率80%程度が必要であり、一般的に使用されるカメラでは飛行速度に対して十分な速さで撮影することが出来ませんでした。ACSLはこの課題に対し、独自の4眼高速カメラを開発しました。
PF1-Surveyには4つのカメラモジュールが搭載されており、デジタル補正機能と防水加工を施したことで、高速飛行でも鮮明な画像が取得可能です。

SOLUTION
SOLUTI
CASE
ON CASE

  • 掘削現場の撮影
    上空から掘削現場を高速飛行で撮影することで、従来に比べて測量期間の短縮が大幅に可能になります。
  • 農業現場の撮影
    PF1-Surveyは様々な空撮用途に応用可能です。農業現場を空撮することで、成育状況のモニタリングが可能になり、農業生産性改善に貢献します。
  • 構造物の撮影
    建物や工場など、大規模施設を上空から高速撮影することで、災害計画の立案や実態把握などが可能になります。
1
3

TECHNICAL
FEATURES

FEATURE 01

高速4眼カメラ

Xacti社と共同開発した高速4眼カメラは、各カメラモジュールが交互に撮影することで、高速飛行時でも鮮明で正確な画像取得が可能になりました。

FEATURE 02

3Dモデル化

PF1-Surveyを使用することで、約37ha(東京ドーム8個分)の敷地を15分のフライトで空撮することが可能になりました。上空50mの高度から空撮し、2cmの測量誤差まで近づいています。

FEATURE 03

自動空撮ルートプラニング

独自の地上局システムを活用することで、必要なオーバーラップ率・カメラ特性・特定エリアを選択すると、自動的に最適な空撮ルートを算出し、計画をしてくれます。

VIEW SPEC

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