㈱自律制御システム研究所の非GPS環境対応型機体を使うと、トンネルや橋梁の点検作業を行うことができます。

2012年の笹子トンネル天井板落下事故後、トンネルの点検を安価で容易に行うための方法が模索されて来ました。

トンネル内部ではGPSデータを取得できないため、通常のドローンは自律飛行を行うことができません。また、トンネル以外にも、大規模の橋梁や工場設備、屋内大規模施設や建築途中の大規模構造物など、GPSが届かない場所は想像以上に多く、このような環境では、SLAM技術による安定した自律飛行機能をもつミニサーベイヤーインフラ点検型適用が、点検コストの低減も含めて有力なソリューションとして注目されています。