I N D U S T R I A L  
R E V O L U T I O N S
O F   T H E   S K Y

ドローンは「空の産業革命」をもたらす

ACSLはドローンとともに社会をつくっていきます。
たとえば農業。これまでは悪天候の日も農地へ出かけ、
目で農作物の状態を確認していました。
これからはドローンがその役目を果たします。
農作物が病気になっていないか、収穫時期はいつごろか、
空の目が農家に変わって農地を守ります。
さらに最先端のディープラーニング技術で情報を分析し、
経験則や重労働から解放された、新しい農業を実現できます。
これが未来の「スマート農業」です。

    

そしてドローンの空の目は、いたるところで社会に貢献します。
道路や鉄道などのインフラ網の点検、さまざまな施設内・市街地の警備、
巨大な倉庫の在庫を管理することもできれば、
海上で魚群を探し、漁業の役に立つこともあります。
未来をつくり社会を支えるドローンを、ACSLは生み出してゆきます。

TRUST ENABLES DRONE TO FLY

社会利用されるにつれ、飛行への信頼性も強く求められます。
事故を起こさず、人と安全に共生するドローンの実現を約束します。
ACSLは“飛ぶ頭脳”である自律制御技術をゼロからつくることのできる、
唯一の国産メーカーです。海外製の自律制御技術を購入し、
日本で組立てられたドローンは数多く販売されてきましたが、
頭脳を日本でつくることができなければ、
本当の意味で日本の産業になりません。
産業として根づかせるため、日本初の独自技術を提供していきます。

国産ドローンは、GPSが届かない地下でも、故障でプロペラが1つ止まっても、
荒れた天候の中でも、安全に飛行することができます。さらに警備や調査などに
使われるドローンは、サイバーテロに狙われ得る、空飛ぶ情報の塊です。
ACSLではあらゆる場面において安全性を重視しており、
官公庁からも高い評価を頂いております。

TECHNOLOGY WILL BE THE KEY DIFFERENTIATOR IN THE UPCOMING
DRONE ERA

DOLONE

今、ドローンが離島や僻地に医薬品を運び、インターネットを世界中に届け、
ドローンレースのような新しいスポーツを次々と生み出しています。
こうしたドローンの新しい可能性を開拓するのは、他ならぬドローンの性能です。
ACSLのドローンは、高い技術力を駆使して、非GPS環境でも飛行可能なSLAM技術、
LTE通信による機体制御、完全自律飛行、フォルトトレランスなどを実現しています。

ACSLの自律制御技術は、数学的なモデルに制御技術を実装してゆく
「モデルベース制御」によって生み出されています。
これによって、どこまでも安定的に飛行することを可能にしています。
そんな私達が次に目指しているのは、視覚情報の画像処理で
自由に空を鳥のように飛翔するドローンです。
次の時代を開拓する技術を開発し、空から世界を大きく変えるドローンを、
ACSLは日本から生み出してゆきます。

INDUSTRIAL REVOLUTIONS OF THE SKY