EMARGING USE-CASE WAREHOUSE
LOGISTICS [GPS-denied]
EMARGING USE-CASE
WAREHOUSE LOGISTICS
[GPS-denied]
エマージング・ユースケース 倉庫(非GPS環境)

倉庫内という非GPS環境下での自律飛行が可能なドローン

倉庫内の在庫確認や巡視において活用ができるドローン。ACSLが独自開発した「大脳」の制御技術の一つである、カメラと画像処理技術を用いた⾃⼰位置推定 (Visual SLAM)を実装しています。GPS・GNSSデータが取得できない建物内の環境下においても、カメラで周囲の環境を認識することで自分の位置を把握します。この技術により、倉庫内で自律飛行を行うとともに、在庫情報や保管場所の把握が可能です。

KEY FEATURE

屋内自律飛行可能なドローン×RFIDリーダで棚卸し作業を省力化

Visual SLAMと呼ばれる、ステレオカメラと画像処理を用いた自己位置推定技術による自律飛行を行います。⼀般的なドローンは、GPS等衛星との通信により位置情報を把握し⾃律⾶⾏を⾏います。しかし、建物内などでは、GPS・GNSSデータが遮断され位置情報を把握することができず、⾃律⾶⾏が出来ません。それ対し、Visual SLAMはステレオカメラで人間の目のように周囲を認識し、⾃分の位置及び⽅⾓を把握することが可能ですこの技術をGPS等の代わりに使用することにより、非GPS環境下での自律飛行を可能としています。 また、ドローンにRFIDリーダを組合せることで倉庫棚卸し作業の省力化に貢献します。搭載するリーダは変更可能なので、既存のシステムとの統合も容易です。

FEATURES特徴

大規模倉庫の在庫情報や
配置情報を収集、管理コストを軽減
倉庫

SCENE 01

倉庫
RFID等を用いて在庫状況の確認や保管場所の確認などを行うことができます。人による巡視点検・棚卸作業の代替としてドローンを活用することにより、作業時間の短縮・労働力不足の解消などが可能です。
港湾設備

SCENE 02

港湾設備
港湾設備では、コンテナや車両等倉庫のように数量や物の所在を把握する必要がある設備が多数あります。また、護岸やクレーンのように、定期的に点検が必要な設備も存在します。在庫管理や点検にドローンを用いることで、作業時間の短縮・労働力不足の解消などが可能です。
大型店舗

SCENE 03

大型店舗
昨今の大型の店舗においては、床面積が大きく、人手による在庫管理/棚卸業務に多くの時間と労力が必要です。在庫管理にドローンを用いることで、作業時間の短縮・労働力不足の解消などが可能です。
構造
全長(プロペラ範囲)
704 mm
高さ
300 mm
重量(バッテリ1本含)
3.15 kg
通信システム
プロポ
2.4 GHz
データリンク
920 MHz
フライト制御システム
オートパイロット
ACSL AP 3
性能
飛行速度(完全自律飛行時)
水平:10 m/s(GPS環境下) 水平:2 m/s(非GPS環境下) 上昇下降:2 m/s
高度
150 m(航空法上限)
最大風圧抵抗
10 m/s
最大飛行時間
48分(ペイロード無し) 33分(カメラ・ジンバル搭載時)
バッテリ
容量
10,000 mAh x1
公称電圧
22.2 V
タイプ
LiHV 6S
基本性能
  • ■ Visual SLAMを用いた非GPS環境下(橋梁下、屋内、建物周辺など) での高精度な自己位置・方角推定
  • ■ GPS環境下、非GPS環境下での自律飛行の切り替えが可能(飛行前)
オプション
  • ■ 2000万画素カメラ SONY R10C
  • ■ 5.7GHz映像伝送 屋内限定(免許不要)
  • ■プロペラガード

対人/対物保険が標準搭載(東京海上日動)

※製品仕様は予告なしに変更する場合があります。

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