プレスリリース
2026.02.13
プレスリリース
営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2025年12月期第4四半期連結会計期間(2025年10月1日から2025年12月31日)における営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上について、下記のとおりお知らせいたします。
1. 営業外収益(為替差益)の内容
当社は、主に外貨建債権の外国為替相場の変動に伴う評価替えにより、38,159千円の為替差益を営業外収益に計上しております。この結果、2025年12月期第4四半期連結累計期間における為替差益は5,290千円となります。
2. 営業外費用(持分法による投資損失)の内容
当社の持分法適用会社であるACSL India Private Limitedの決算報告に基づく持分法の適用及び同社向け貸付金についての回収可能性の検討の結果、持分法による投資損失225,037千円を営業外費用に計上しております。この結果、2025年12月期第4四半期連結累計期間における持分法による投資損失は234,727千円となります。
3. 特別損失(投資有価証券評価損)の内容
当社は、保有する投資有価証券について、投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きくなったことにより、会計基準に則り判定を行った結果、現時点での超過収益力が減少したと判断されたため、減損処理による投資有価証券評価損として31,213千円を特別損失に計上しております。
4. 業績に与える影響
上記、営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表の2025年12月期決算短信[日本基準](連結)をご参照ください。
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