執行役員の選任に関するお知らせ
当社の執行役員の選任に関して、下記のとおりお知らせいたします。
1.選任する執行役員
| 氏名 | 新役職名 | 旧役職名 |
| Niklas Bergström | 執行役員 先端技術担当 | 研究開発ユニット ディレクター |
2.異動日
2026年4月付
3.当社グループ経営体制(2026年4月15日付)
| 氏名 | 役職名 |
| 早川 研介 | 代表取締役Co-CEO(共同経営責任者) |
| 寺山 昇志 | 代表取締役Co-CEO(共同経営責任者) |
| Cynthia Huang | ACSL Inc. (米国子会社) CEO |
| Chris Raabe | グローバルCTO 兼ACSL Inc. Board Director |
| 井上 延之 | 執行役員 生産ユニット長 |
| 大谷 一将 | 執行役員 経営管理ユニット長 |
| 池内 康樹 | 執行役員 研究開発ユニット長 |
| Niklas Bergström | 執行役員 先端技術担当 |
当社グループは、中期経営計画における重点戦略の一つである「先端技術による機体進化」を推進し、次世代の自律制御技術の確立を目指しております。先端技術を継続的に追求することが、当社グループの中長期的な成長の基盤になると考えております。
この戦略をさらに加速するにあたり、先端技術研究をグローバルな視点から専任でリードする体制の強化が急務であると判断しております。
こうした背景のもと、当社は執行役員 先端技術担当として、Niklas Bergström氏を選任いたしました。Niklas氏は、先端技術研究を牽引し、次世代の自律制御技術および関連技術の確立に向けた研究開発を推進してまいります。
今後の当社グループの研究開発体制においては、執行役員 研究開発ユニット長の池内康樹氏、執行役員 先端技術担当のNiklas Bergström氏、並びにグローバルCTOであり現在米国を拠点とするChris Raabe氏の三者が、それぞれの強みと役割を活かしながら連携し、研究開発を推進してまいります。
池内康樹氏は、製品開発戦略に関する全社的な意思決定、予算編成、関連する組織及びリソースのマネジメントを担うと共に、主に日本市場において、顧客への技術情報の発信や技術的な対話、それに基づく開発ニーズの把握と、それらを反映した研究開発を推進してまいります。また、Chris Raabe氏は、引き続き米国市場における技術的発信および顧客との対話を通じた開発ニーズの収集を担い、それらを研究開発ユニットへフィードバックする役割を担います。
当社グループは、今後も戦略的かつ継続的な研究開発投資を通じて、グローバルな競争力の強化と持続的な成長を目指してまいります。
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