【展示会レポート】第12回 国際ドローン展
- 2026年7月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトにて開催されたメンテナンス・レジリエンス2026内の「第12回 国際ドローン展」に出展
- SOTENやPF4の各種活用事例紹介及び経済産業省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」で開発中の次世代小型空撮機体の開発試作機を展示したほか、代表取締役Co-CEO寺山が講演を実施
株式会社ACSL(本社:東京都江戸川区、代表取締役Co-CEO:早川研介・代表取締役Co-CEO:寺山昇志、以下、ACSL)は、2026年7月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトにて開催されたメンテナンス・レジリエンス2026内の「第12回 国際ドローン展」(以下、本展示会)に出展いたしました。その模様をお知らせいたします。
■展示会の様子
ACSLは、本展示会における大きなみどころ※1として、SBIR※2で開発中の次世代小型空撮機体の開発試作機と長距離飛行マルチユースドローン「PF4」の2つの機体展示を行い、来場者の関心を集めました。また、国内及び海外で活用が進んでいる国産ドローン「SOTEN(蒼天)」をはじめとする各種製品の展示や活用事例のご紹介を行い、業務へのドローン導入をご検討中の様々な業界の方々に向けてご提案をする機会となりました。
次世代小型空撮機体搭載カメラによる映像デモ
次世代小型空撮機体(開発試作機)
長距離飛行マルチユースドローン「PF4」
小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」
■出展者セミナーの様子
当社代表取締役Co-CEOの寺山が登壇し、「経済安全保障の重要性の高まりと国産ドローンメーカーの役割」をテーマに講演を行いました。
講演では、経済安全保障を背景としたドローン市場を取り巻く環境変化や、日本における国産ドローンの安定供給に向けた課題について説明するとともに、当社の取り組みをご紹介いたしました。
出展者セミナーの様子
出展者セミナーの様子
展示会期間中は当社ブースへ多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました。ACSLは今後も、安全性・信頼性を備えた国産ドローンの開発及び運用支援を通じて、ドローンの社会実装の促進に取り組んでまいります。
※1 ACSL、7月15日~17日開催の第12回 国際ドローン展に出展 – SBIRで開発中の次世代小型空撮機体の開発試作機を展示
※2 経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」
「中小企業イノベーション創出推進事業」における 「行政等ニーズに応える小型空撮ドローンの性能向上と社会実装」事業への採択に関するお知らせ
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