2026年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の事業環境等を踏まえ、2026年2月13日に公表いたしました、2026年12月期(通期)の連結業績予想について、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
1.連結業績予想の修正
(1)2026年12月期(通期)の連結業績予想(2026年1月1日~2026年12月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 円 銭 | |
| 前回発表予想(A) | 4,000 | △1,360 | △650 | △700 | △38.24 |
| 今回修正予想(B) | 4,000 | △1,360 | △950 | △600 | △31.24 |
| 増減額(B-A) | - | - | △300 | 100 | - |
| 増減率(%) | - | - | - | - | - |
| (ご参考)前期実績(2025年12月期) | 2,598 | △1,840 | △1,075 | △1,363 | △84.71 |
(2)連結業績予想の修正の理由
売上高及び営業利益については、前回発表予想から変更はありません。
経常利益については、経済産業省令和4年度第2次補正予算「中小企業イノベーション創出推進事業」(以下、「SBIR事業」といいます。)において、事業の実施スケジュールを踏まえ、当期に計上を見込んでいた助成金収入の一部について、計上時期が翌期以降となる見込みとなりました。これにより、当期の営業外収益が前回予想を下回る見込みであることから、経常損失を950百万円に修正いたします。なお、SBIR事業に係る助成金の受領見込総額に変更はなく、今回の修正は主として計上時期の変更によるものです。親会社株主に帰属する当期純利益については、上記の影響を織り込む一方、2026年7月29日付け「特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社グループが保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益396百万円を2026年12月期第3四半期連結会計期間において特別利益として計上する見込みであることから、親会社株主に帰属する当期純損失を600百万円に修正いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績は、今後の様々な要因により異なる可能性があります。
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