EXECUTIVE MESSAGE代表ご挨拶

代表ご挨拶
自律制御システムの「メーカー」へ。
代表取締役社長兼COO
鷲谷 聡之
SATOSHI WASHIYA
2013年の創業以来、ACSLはドローンを「空飛ぶロボット」として開発してきました。
ACSLが独自に開発した自律制御ソフトウェアは、人に例えれば「頭脳」の部分であり、ドローンの動作制御、認知機能を含むすべてを司る最も重要な部分です。この制御技術について、我々は技術開発を着実に進めてきました。
現在、産業用ドローンは大きな転換期を迎えています。世界を見渡すと、様々な規制やルールの枠組みが出来上がってきました。多くの産業分野において、安全かつ効率的なドローンの利活用が進んでいます。このトレンドの中で、ACSLは、技術先行のみを優先することなく、常にお客様のペインポイントを解消することを第一に、ドローンの新しい市場の創出、着実な社会実装を目指すパイオニアとなります。
ACSLの組織としての強みは、従来の規定概念を壊すほどのエネルギーであり、それは常に変化・失敗を恐れない社内文化の醸成、迅速な意思決定や個人裁量最大化を源泉としています。ACSLは日本市場のみならず、世界の市場で戦える企業として成長できるように、マネジメント層を含むすべての階層に多国籍、多言語の社員を採用し、また、多観的視点を取り入れた経営と技術開発を実現してきました。
ACSLは、我々のミッションである、「技術を通じて、人々をもっと大切なことへ」のもと、日々チャレンジを続けています。ACSLは、未来を見据えた持続可能社会のため、また、我々のロボティクス技術が当たり前の安心・安全な技術として社会に受容されるために邁進してまいります。それこそが、より多くのお客様、そして社会への貢献となり、結果としてステークホルダーの皆様のご期待に応えることができると考えています。今後とも、皆さまの温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。