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プレスリリース
2026.05.29
プレスリリース

ACSL、「Japan Drone 2026」にてPIX4Dブース内でSOTENを展示

  • ACSLは、6月3日~5日開催の展示会「Japan Drone 2026」にて、Pix4D株式会社のブースで小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」を展示
  • 6月4日には「国産ドローンを活用した大規模災害対応事例紹介」をテーマとしたブース内セミナーを開催
  • PIX4D製品との連携により、測量や災害対応分野における実務での活用方法を紹介

株式会社ACSL(本社:東京都江戸川区、代表取締役Co-CEO:早川研介・代表取締役Co-CEO:寺山昇志、以下、ACSL)は、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される日本最大級のドローン・次世代エアモビリティ専門展示会「Japan Drone 2026」において、Pix4D株式会社(以下、PIX4D)の出展ブース(ブース番号:BH-3)内にて、小型空撮機「SOTEN(蒼天)」の実機展示及びブース内セミナーを実施することをお知らせします。
PIX4Dは、写真測量及び3Dマッピング分野をリードするソフトウェアベンダーであり、Japan Drone 2026では、ドローンを活用した測量・点検・インフラ維持管理分野に向けたソリューションを紹介しています。
ACSLは、PIX4DブースにおいてSOTENの展示を行うとともに、「国産ドローンを活用した大規模災害対応事例紹介」をテーマとしたブース内セミナーを実施し、具体的な運用シナリオや有用性について解説します。

■展示・セミナー概要

PIX4Dブース内にて、当社ドローンとPIX4D製品を組み合わせた測量や災害時の状況把握の活用事例をご紹介いたします。
・展示機体:小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」
・ブース内セミナー
開催日時:6月4日(木) 14:00 – 14:30
テーマ:国産ドローンを活用した大規模災害対応事例紹介

■小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」について
SOTENは、高いセキュリティを備えたドローンへの需要の高まりを背景に開発した、セキュアな小型空撮ドローンです。データの漏洩や抜き取りの防止、機体の乗っ取りへの耐性を実現し、通信・撮影データは暗号化しているため、セキュリティ面でドローンの活用を不安に思われるお客様に安心してご活用いただけます。また、最大対気速度15m/sの耐風性能や、日本においてより高精度な位置情報を把握することができるSLAS/SBAS(準天頂衛星システムみちびきのサブメータ級測位補強サービス)を搭載する等、実現場で求められる飛行性能を持っています。
SOTENはPIX4Dreact、PIX4DmapperやPIX4Dmatic等のPIX4D製品に対応しております。SOTENとPIX4Dの高精度な2D、3Dデータを作成するソフトウェアを組み合わせることで、よりセキュアかつ高精細なデータ取得や高速な情報把握を可能とし、測量や災害対応等の幅広い分野でご活用いただけます。
ACSL、「Japan Drone 2026」にてPIX4Dブース内でSOTENを展示小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」ACSL、「Japan Drone 2026」にてPIX4Dブース内でSOTENを展示PIX4Dmatic 3Dマッピングイメージ

■Japan Drone 2026 開催概要
・開催日:2026年6月3日(水)~5日(金)
・会場:幕張メッセ
・展示ブース:BH-3(PIX4Dブース内)
・入場:無料(※来場者登録が必要です)
下記公式サイトより事前登録をお願いいたします。
https://ssl.japan-drone.com/index.html

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