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プレスリリース
2026.06.04
プレスリリース

「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにてACSL製ドローンのSOTENと次世代小型空撮機体を展示

  • 6月3日~5日開催の展示会「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにて、ACSL製ドローンの小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」及び次世代小型空撮機体を展示
  • SOTEN、次世代小型空撮機体はザクティと開発したカメラジンバルを搭載
  • SOTENは点検や災害対応分野等、用途に合わせたカメラペイロードの付け替えが可能であり、それぞれの業務でのドローン活用方法などをザクティのマルチ映像ソリューションサービス等と合わせて紹介

株式会社ACSL(本社:東京都江戸川区、代表取締役Co-CEO:早川研介・代表取締役Co-CEO:寺山昇志、以下、ACSL)は、2026年6月3日(水)から5日(金)まで幕張メッセで開催される日本最大級のドローン・次世代エアモビリティ専門展示会「Japan Drone 2026」において、株式会社ザクティ(以下、ザクティ)の出展ブース(ブース番号:AS-10)内にて、小型空撮機「SOTEN(蒼天)」及び次世代小型空撮機体を展示しています。
ザクティは、独自のデジタル映像技術を活用した映像DXソリューションを提供する企業で、Japan Drone 2026では、ドローンカメラの空の映像・ウェアラブルカメラの地上映像を組み合わせた「マルチ映像ソリューション」等を紹介しています。
ACSLは、ザクティブースにおいてSOTEN及び次世代小型空撮機体の展示を行い、各種カメラペイロードを用いた業務活用事例を来場者向けにご案内しています。
「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにてACSL製ドローンのSOTENと次世代小型空撮機体を展示ザクティブース(ブース番号:AS-10)

■小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」について
SOTENは、高いセキュリティを備えたドローンへの需要の高まりを背景に開発した、セキュアな小型空撮ドローンです。データの漏洩や抜き取りの防止、機体の乗っ取りへの耐性を実現し、通信・撮影データは暗号化しているため、セキュリティ面でドローンの活用を不安に思われるお客様に安心してご活用いただけます。また、最大対気速度15m/sの耐風性能や、日本においてより高精度な位置情報を把握することができるSLAS/SBAS(準天頂衛星システムみちびきのサブメータ級測位補強サービス)を搭載する等、実現場で求められる飛行性能を持っています。
標準カメラペイロードにはザクティ製ドローン用ジンバルカメラ「CX-GB100」を採用しており、用途に応じて可視+IRジンバルカメラの「CX-GB250」やマルチスペクトルジンバルカメラ「CX-GB300」等のオプションも選択可能です。
「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにてACSL製ドローンのSOTENと次世代小型空撮機体を展示小型空撮機体「SOTEN(蒼天)」

■次世代小型空撮機体について

ACSLは「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIR)」に係る事業者に採択され、「行政等ニーズに応える小型空撮ドローンの性能向上と社会実装」事業において次世代小型空撮機体の開発を進めています。本展示会ではその開発試作機を公開しています。
次世代小型空撮機体は、耐風性能や飛行時間、対候性、携行性、障害物回避機能、カメラ性能などの小型空撮機体における基本性能を大きく向上することを目指しています。さらに、ACSLがこれまで培ってきたナレッジを基盤に、自律制御技術及びセキュリティ機能を強化するとともに、AI技術を融合させることで、「誰でも、どこでも、高いレベルで簡単に使用できる」ことをコンセプトに開発を進めています。
また、カメラペイロードとしてザクティと開発するジンバルカメラの搭載を予定しています。
「Japan Drone 2026」の株式会社ザクティブースにてACSL製ドローンのSOTENと次世代小型空撮機体を展示次世代小型空撮機体(開発試作機)

■Japan Drone 2026 開催概要
・開催日:2026年6月3日(水)~5日(金)
・会場:幕張メッセ
・展示ブース:AS-10(ザクティブース内)
・展示会HP:https://ssl.japan-drone.com/index.html?_fsi=AHkbd3gc

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